水回りをリフォームするには|内容を確かめておこう

蛇口を新しくする

蛇口

蛇口交換をする選択肢としては自身で交換するか業者に交換してもらうかの2つがありますが、業者に蛇口交換してもらう方が安全にかつスムーズに交換することができます。特に蛇口交換に失敗すると修理が終わるまで水道が使えなくなるリスクがあります。

トイレを新しくする

洗面台

トイレの作業内容を確認

水回りは家の中でも特に、経年劣化が進みやすい所です。いつも掃除をしていても、水垢や黒ずみなどの汚れがついてしまう、また古くなりみすぼらしい印象になってしまいます。特にトイレは毎日、使用するものなので経年劣化も進みやすく、水回りリフォームの中でも特に施工を行う家が多い箇所です。水回りのリフォームは、どこをどのように変更するかで、業者が行う作業の内容に違いが出てきます。トイレも同様で、どこまでリフォームするかによって、作業内容に違いが出てくるので、リフォームを考えている方は事前にチェックしておきましょう。トイレといえば洋式が今では主流ですが、古い住宅ではまだ和式というケースも少なくありません。和式から洋式へとトイレを変更する場合は、今使っているトイレを解体する所から作業を始めます。洋式トイレへと変更する為に、ここでトイレの段差を壊すといった作業も一緒に行うのが基本です。次に洋式トイレで使えるよう、排水管を移動する工事を行います。段差部分をフラットにする為に新しく下地を作り、そこに洋式トイレを設置すれば、和式から洋式へのリフォームは完了です。この作業の流れは基本的なリフォームで、トイレの壁紙を変えたいといった場合は、水回りのリフォームだけでなく内装の工事も行う事になります。壁紙となっているクロスを剥がして、新しいクロスへと変更する作業です。トイレのリフォームは便器を交換するだけでなく、内装まで変えるのかでも作業内容が変わります。事前に作業内容を聞いておくと、どのくらいの作業日数がかかるのかが把握でき、より依頼しやすくなるでしょう。

安心して依頼するために

作業員

もっとも困る家のトラブルとして水回りのトラブルがあげられますが、確実に直すためには水回り修理の業者に依頼しましょう。料金体系はさまざまなので、明朗料金の業者をあらかじめ確認しておくことも大切です。また、いろんな割引や特典などにも注目してみましょう。

水が流れない場合には

作業員

キッチンなど、水の流れが悪いのであれば、排水つまりの恐れがあります。自分で改善しようとすると、余計につまらせる恐れがあるため、専門会社に依頼しましょう。排水つまりに対応している会社は、沢山あるので、決める際には複数から見積もりを取って相場知り、最も安く見積もりを出した会社を、選ぶと良いでしょう。